はたママのつぶやき

2人の息子を持つ現役働くママのブログです。男の子って、息子って、とほほな事多いですよね。その他、働くママのつぶやきを綴っています。
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No  161

はたママ人生最大最悪に忙しい…

Twitterでは、毎日グチのようにつぶやしていますが…



忙しいよぉ!!(T-T)



はたママ人生、いや働きマンになってから史上最悪に忙しい。私の人生で、これほどまで同時にプロジェクトを動かした事はない!って数のプロジェクトを同時進行させた。


そのうちにひとつは内容がデカ過ぎて、もしこれを落としたら「うちの会社を潰す」ぐらいの案件だったため、もうプレッシャーなんてもんじゃなかった。ちなみに、「落とす」というのは、私が倒れたりしたら、という意味。うちの会社は人数ギリギリでやっているため、そんな大きな案件にも関らず、飛び込み案件を2人体制にする事はできず、私が1人で担当してたから。

それはとあるコンペなんだけど、デザイナー2名、コピーライター1名、業者数業者、をディレクションしているのは、私ひとり。私が倒れたら、これらをまとめてるのを他の人に説明している時間はない、ってぐらいギリギリのスケジュールで動いていたから。

毎日帰宅は22時過ぎになり、週末も出勤し、プレゼン前日は終電… これだけ聞けば「そんなの私も僕も」って人がわらわら出てきそうだけど、その内容は簡単には他の人とは比べられない。当社比(自分自身の仕事人生)では尋常じゃない仕事量。私ははたママなので、1分1秒でも早く帰宅する必要があり、それらを毎日ノンストップで超特急でこなし、なんとか毎日22時帰宅までに切り上げてただけで、正直、子供を持つ前の私だったら、連日徹夜してもおいつかなかったんじゃないか、って量。

だから心身ともにやられました。途中、本当に「過労死」するんじゃないか、遺書を書いておいた方がいいかも、と本気で思ったぐらい。胸の辺りがギューーーっと苦しくなり、息も苦しくなり、って事が起こったりしてね。。

もちろん、自分の命は大事だし、子供いるんだから「過労死」してる場合じゃない。それはわかっている。でも、目の前に大きな案件があり、それを落としたら損害賠償で会社はつぶれるかも!ってくらいで、そこに来て私のアシスタントが体調崩して休みがちになり、スタッフの1人がインフルになり… ともう悪い事はガンガン重なり、私1人が「過労死しちゃいそうなのでヌケます」なんて言えない状況だったわけ。だから、仕事人生で最大に最悪のピンチだったわけ。。

まぁ、おかげさまでプレゼンも無事に終わり、私も過労死する事はなかったけどね。

ついでに悪い事は重なりまくり、ちぇいちぇいがインフルになり、だーりんもインフルか過労か?ってぐらい体調を壊した。通常、夜中のじくんの痒みに付き合う係は私とだーりんとで交代制にしている。3時までは私、3時以降はだーりん、って。でも、このように私が疲労困憊の時は、1晩だーりんが担当してくれたり、だーりんが体調崩した時は私が一晩担当したり、とやって来た。しかし、今回は私も疲労困憊、だーりんもインフル?風邪?って感じで同時にボロボロ。ただでさえ、じくんの痒みとの付き合いで平日の平均睡眠は3時間程度なのに、ちぇいちぇいがインフルで明け方に吐いたり、何度も水分を欲しがったり、ともーーーー、家庭内もピンチ。

そんな時、ふと思ったのが…



専業主婦(主夫)がいる家庭の働きマン達は、その存在に深く感謝するように!!


上記の存在がいる働きマンだったら、どんなに仕事忙しくても仕事に専念出来ていいよね~。。ま、うちはだーりんは私に専業主婦になって欲しいと思ってないし、私もだーりんに専業主夫になって貰いたいと思っているわけではないので、いいんだけどね。


おっと、話がそれた。


そんな訳で、私の母→だーりん母とヘルプを繋ぎ、両母達の助けのおかげで、なんとか、なんとか最悪の危機は脱したように思う。

私の母が帰り、だーりん母が来る間、数時間程度空きがあった先週の日曜日。私はどうしても出社しなければならず、ちぇいちぇいはインフル、そしてだーりんも全く動けない、なんて状況の中、元気なじくんを置いて出社した。こりゃ、絶対にじくんもインフルになるな… と、でも他に方法はなくしかたなく休日出勤したけど、結局インフルにはならなかった。こんな状況の中、じくんだけが元気でいてくれる。あぁ、良かったよ…


と、なんだかグダグダ思うがままに書き綴りました。Twitterにも毎日書いたけど、万が一、私が本当に過労死になった場合のために、何か記録を残しておいた方がいいのか、と思ったから、ダラダラと綴ってみたよ。


私は平日は子供が起きてる時間に帰れず、週末も出勤したりした。そしたら、子供達がちょっと不安定ぎみになった。起きてる時間ギリギリに帰宅出来た時は必ずじくんが、ぐずりん坊になった。母達は「帰って来るまでは元気だったわよ」と言い、保育園の先生も「保育園では泣く事もなく楽しそうですよ」と言う。私の顔を見た途端、我慢してた思いが溢れるんだね。

ちぇいちぇいも、起きてる時間に私が帰宅できると、玄関まで走って来て私に飛びついた。こんな事してくれるなんて、いったいいつぶり?ってぐらい、もう通常は私が帰宅してもリビングから「おかえり~~」って言うだけだったのに。ちぇいちぇいが飛びつき、その後じくんが泣きながら「ぼくも~~」って。だから、私は二人を同時に抱き上げて、ぎゅ~~~~っとハグ。

ごめんね、ごめんね。

昨日の土曜日、私は10時過ぎまで寝坊させてもらった。11時過ぎに出かける用事があったので、10時過ぎにじくんが「ママ~~」って起こしに来てくれた。かわいいじくんに起こしてもらって、ギューして、カーテンを開けるとリビングから、

「あ!ママ起きた!!」

とちぇいちぇいの弾んだ声が響き、ダダダダーーっと寝室まで来て、またまた私に飛びついた。こんな事も、もう思い出せないぐらい久しぶり。そして、私はまた二人を同時に抱き上げ、ぎゅ~~~っとハグした。

物心ついた時から、ママはフルタイムでバリバリ働くママだった二人。だからママが働いてる事はきっと二人にとっては当たり前の事だろう。でも、今回不安定になってしまったのは、たぶん、私の危機を子供達なりに察したんじゃないかなぁ、と思う。ママも大変そうだし、パパは体調悪そうだし、おうちはだいじょうぶだろうか? とそれぞれが感じたんじゃないかなぁ…

家族なんだなぁ…

家族を守るため、体制を考えなきゃな、と真剣に思った。母と義母にずーーっと世話になるわけにもいかないし。。ベビーシッターを雇うとか、ヘルパーを雇うとか、考える時が来たのかも。私の仕事も減りそうにないし、だーりんも昨年管理職昇進してから、べらぼうに忙しくなってるし。どうするべきか…







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