はたママのつぶやき

2人の息子を持つ現役働くママのブログです。男の子って、息子って、とほほな事多いですよね。その他、働くママのつぶやきを綴っています。
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No  153

【1歳3ヶ月】とうとうこの日がやって来た

とうとう…

とうとう…

とうとう…

やって来ましたよ。この日が…。



なにって?

あれ、ですよ、あれ。

喜ばしい事だけど、

でも…

でも…

もう少し遅くても良かったかも…

と思ってしまう…




卒乳!!



我が家は、ちぇいちぇいは卒乳だった。前日まで、「おっぱ~い、おっぱ~~い」と泣いてせがんでいて、こりゃ、よゆーで2歳までは吸ってるかもね、なんて家族で言ってた翌日の朝、あっさりと卒乳してしまった。

(詳しくは、こちらでどーぞ!過去の日記

でも、じくんはアトピーの痒さと毎日戦う身。ストレスいっぱいだと思う。だから、精神的におっぱいを求めていて、だから、自らの卒乳はないだろうな、と思っていた。

だから、するとしたら「断乳」そして、それは私自身が決心をしないとならなかった。

別にすぐに断乳する必要はないのかもしれない。でも… 食物アレルギーもあるじくんにとって、本当に私の母乳と言うのは安全なのだろうか、と思う事も何度もあった。母乳しか飲めなかった頃は仕方がないにしても、もう3食ちゃんと食べる。

精神的に… と言っても、返って中毒にさせてる方が良くないんじゃないか、とも思っていた。おっぱいが精神安定だから、奪ったら可哀想、と言う考えは正論ぽいけど、でも、おっぱいを卒業させれば、それに依存しなくて済むから返ってストレスにならないかも、と思ったのだ。


けど…

けど…


なかなか、私が踏み切れなかった。


私は、育児の中で一番好きなのが「母乳を与えること」だった。これ以外は好きじゃない、と言うわけではない。どれが一番か、と聞かれたら、これ、という話だけど、とにかく、おっぱいをあげている時は、どんなに眠くても、どんなに疲れてもいても、女神のような温和で平穏な気持ちになれた。

ちぇいちぇいにアッサリと卒業されて、ショックだったけど、でもそれほどでもなかったのは、2人産むつもりでいたから、また次で楽しもう、と思えたから。

だから、待ちに待った、じくんが来てくれて、


うわ~~~、また母乳育児だ~~~~


とまっさきに嬉しくなった。だから、1歳を過ぎて、そろそろ卒乳?断乳?と考え始めてから、私は切ない気持ちと戦っていたのであ~る。

ちぇいちぇいが卒乳をしたのだから、じくんにも卒乳をさせてあげたかった。やっぱり止め時は自分で決めさせたかった。だから、ちぇいちぇいの時と同じように、1歳になってから、毎日にように、

「じくんはいつおっぱいバイバイしようか?」

と話しかけていた。でも、断乳させるかもしれない、となった時から、少し言い方を変えて、

「じくんはもうお兄ちゃんだから、赤ちゃんじゃないから、おっぱいバイバイするんだよね。だから、今のうちにい~~~っぱい飲んでおきなさい」

と言い続けた。

何かで読んだのだけど、少しづつ減らして行くといのは良くないそう。本人が思い残さないように、いっぱいいっぱい、その日までいっぱい飲ませた方が良い、そうだ。

けど…

けど…

そう言いながら、いつそうしようか決断出来ない私がいた。

だ~りんが、「断乳のスケジュールを決めよう」と言っても、「ちぇいちぇいが夏休みの時にしない? ちぇいちぇいがいない時の方がいいよ(ちぇいちぇいはこの夏休みはだーりん実家に一人で行く予定)」とか、先延ばし、先延ばしの方向にばっかり持って行ってた。

ここ最近は、おっぱいをあげながら、じくんの髪をなでて、


もうすぐ終わりなんだな~
私の人生で最後なんだな~



とシミジミ、シミジミ思ってた。そして決断できずにいた。


今朝。

週末は寝坊をさせてもらっている私。その代わり、だーりんは早く寝て、私は明け方までじくんの痒さに付き合ってあげていた。4時半に母乳をあげ、そしてだーりんと交替。これが最後の母乳となるとは思っていなかった。

朝11時。私は寝室から出た。いつもだったら(昨日も)私を見つけると、


パイパイ!
パイパイ!


と猛ダッシュで突進して来るんだけど、今朝は、

ママ!(^○^)
ママ!(^○^)

と言いながらニコニコニコニコとハイハイで来て、抱っこしてあげると、満面の笑みだけど特におっぱいを要求する事はなし。下に降ろすと、普通に遊び始めた。


え?まさか…


そのうち、お昼ご飯になったけど、特に要求するもなく、私がお昼ご飯をあげるとパクパクと食べる。これは初めてのこと。大抵、お腹空いてるときに私を見たら、絶対に「おっぱいくれ~~~」となる。


まさか…


そして、そのまさかはビンゴ、となった。それから1日、全く、おっぱいを要求しなかった。夜もスコンと寝てしまった。もちろん、じくんはアトピーの痒さがあるので、それから痒くて何回も起きるんだけど、私とだーりんは、卒乳と認定した。


やっぱり…


ちぇいちぇいの時同様、私が寂しい そして切ない…。

でも、でも、思った。

私は決断出来なかった。だから、だから、じくんが決めたんだと。決断出来ないママを察して、自ら決めたんだ。

私は、

「じくんはもうお兄ちゃんだから、赤ちゃんじゃないから、おっぱいバイバイするんだよね。だから、今のうちにい~~~っぱい飲んでおきなさい」

と言っていたけど、つい昨日か一昨日、こうじくんに言った。


「いいよ。好きなだけ飲みなさい。そして、自分で止める時を決めなさい」


そして、1歳3ヶ月になった、6月6日の今日。お兄ちゃん同様、いさぎよく自らの卒乳となったのでした。
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