はたママのつぶやき

2人の息子を持つ現役働くママのブログです。男の子って、息子って、とほほな事多いですよね。その他、働くママのつぶやきを綴っています。
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No  161

はたママ人生最大最悪に忙しい…

Twitterでは、毎日グチのようにつぶやしていますが…



忙しいよぉ!!(T-T)



はたママ人生、いや働きマンになってから史上最悪に忙しい。私の人生で、これほどまで同時にプロジェクトを動かした事はない!って数のプロジェクトを同時進行させた。


そのうちにひとつは内容がデカ過ぎて、もしこれを落としたら「うちの会社を潰す」ぐらいの案件だったため、もうプレッシャーなんてもんじゃなかった。ちなみに、「落とす」というのは、私が倒れたりしたら、という意味。うちの会社は人数ギリギリでやっているため、そんな大きな案件にも関らず、飛び込み案件を2人体制にする事はできず、私が1人で担当してたから。

それはとあるコンペなんだけど、デザイナー2名、コピーライター1名、業者数業者、をディレクションしているのは、私ひとり。私が倒れたら、これらをまとめてるのを他の人に説明している時間はない、ってぐらいギリギリのスケジュールで動いていたから。

毎日帰宅は22時過ぎになり、週末も出勤し、プレゼン前日は終電… これだけ聞けば「そんなの私も僕も」って人がわらわら出てきそうだけど、その内容は簡単には他の人とは比べられない。当社比(自分自身の仕事人生)では尋常じゃない仕事量。私ははたママなので、1分1秒でも早く帰宅する必要があり、それらを毎日ノンストップで超特急でこなし、なんとか毎日22時帰宅までに切り上げてただけで、正直、子供を持つ前の私だったら、連日徹夜してもおいつかなかったんじゃないか、って量。

だから心身ともにやられました。途中、本当に「過労死」するんじゃないか、遺書を書いておいた方がいいかも、と本気で思ったぐらい。胸の辺りがギューーーっと苦しくなり、息も苦しくなり、って事が起こったりしてね。。

もちろん、自分の命は大事だし、子供いるんだから「過労死」してる場合じゃない。それはわかっている。でも、目の前に大きな案件があり、それを落としたら損害賠償で会社はつぶれるかも!ってくらいで、そこに来て私のアシスタントが体調崩して休みがちになり、スタッフの1人がインフルになり… ともう悪い事はガンガン重なり、私1人が「過労死しちゃいそうなのでヌケます」なんて言えない状況だったわけ。だから、仕事人生で最大に最悪のピンチだったわけ。。

まぁ、おかげさまでプレゼンも無事に終わり、私も過労死する事はなかったけどね。

ついでに悪い事は重なりまくり、ちぇいちぇいがインフルになり、だーりんもインフルか過労か?ってぐらい体調を壊した。通常、夜中のじくんの痒みに付き合う係は私とだーりんとで交代制にしている。3時までは私、3時以降はだーりん、って。でも、このように私が疲労困憊の時は、1晩だーりんが担当してくれたり、だーりんが体調崩した時は私が一晩担当したり、とやって来た。しかし、今回は私も疲労困憊、だーりんもインフル?風邪?って感じで同時にボロボロ。ただでさえ、じくんの痒みとの付き合いで平日の平均睡眠は3時間程度なのに、ちぇいちぇいがインフルで明け方に吐いたり、何度も水分を欲しがったり、ともーーーー、家庭内もピンチ。

そんな時、ふと思ったのが…



専業主婦(主夫)がいる家庭の働きマン達は、その存在に深く感謝するように!!


上記の存在がいる働きマンだったら、どんなに仕事忙しくても仕事に専念出来ていいよね~。。ま、うちはだーりんは私に専業主婦になって欲しいと思ってないし、私もだーりんに専業主夫になって貰いたいと思っているわけではないので、いいんだけどね。


おっと、話がそれた。


そんな訳で、私の母→だーりん母とヘルプを繋ぎ、両母達の助けのおかげで、なんとか、なんとか最悪の危機は脱したように思う。

私の母が帰り、だーりん母が来る間、数時間程度空きがあった先週の日曜日。私はどうしても出社しなければならず、ちぇいちぇいはインフル、そしてだーりんも全く動けない、なんて状況の中、元気なじくんを置いて出社した。こりゃ、絶対にじくんもインフルになるな… と、でも他に方法はなくしかたなく休日出勤したけど、結局インフルにはならなかった。こんな状況の中、じくんだけが元気でいてくれる。あぁ、良かったよ…


と、なんだかグダグダ思うがままに書き綴りました。Twitterにも毎日書いたけど、万が一、私が本当に過労死になった場合のために、何か記録を残しておいた方がいいのか、と思ったから、ダラダラと綴ってみたよ。


私は平日は子供が起きてる時間に帰れず、週末も出勤したりした。そしたら、子供達がちょっと不安定ぎみになった。起きてる時間ギリギリに帰宅出来た時は必ずじくんが、ぐずりん坊になった。母達は「帰って来るまでは元気だったわよ」と言い、保育園の先生も「保育園では泣く事もなく楽しそうですよ」と言う。私の顔を見た途端、我慢してた思いが溢れるんだね。

ちぇいちぇいも、起きてる時間に私が帰宅できると、玄関まで走って来て私に飛びついた。こんな事してくれるなんて、いったいいつぶり?ってぐらい、もう通常は私が帰宅してもリビングから「おかえり~~」って言うだけだったのに。ちぇいちぇいが飛びつき、その後じくんが泣きながら「ぼくも~~」って。だから、私は二人を同時に抱き上げて、ぎゅ~~~~っとハグ。

ごめんね、ごめんね。

昨日の土曜日、私は10時過ぎまで寝坊させてもらった。11時過ぎに出かける用事があったので、10時過ぎにじくんが「ママ~~」って起こしに来てくれた。かわいいじくんに起こしてもらって、ギューして、カーテンを開けるとリビングから、

「あ!ママ起きた!!」

とちぇいちぇいの弾んだ声が響き、ダダダダーーっと寝室まで来て、またまた私に飛びついた。こんな事も、もう思い出せないぐらい久しぶり。そして、私はまた二人を同時に抱き上げ、ぎゅ~~~っとハグした。

物心ついた時から、ママはフルタイムでバリバリ働くママだった二人。だからママが働いてる事はきっと二人にとっては当たり前の事だろう。でも、今回不安定になってしまったのは、たぶん、私の危機を子供達なりに察したんじゃないかなぁ、と思う。ママも大変そうだし、パパは体調悪そうだし、おうちはだいじょうぶだろうか? とそれぞれが感じたんじゃないかなぁ…

家族なんだなぁ…

家族を守るため、体制を考えなきゃな、と真剣に思った。母と義母にずーーっと世話になるわけにもいかないし。。ベビーシッターを雇うとか、ヘルパーを雇うとか、考える時が来たのかも。私の仕事も減りそうにないし、だーりんも昨年管理職昇進してから、べらぼうに忙しくなってるし。どうするべきか…







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No  156

言えなかったあの言葉を初めて言ってしまった…

久しぶりの更新なのに、こんな話題もなんですが…


子供を産んでも、アラフォーになっても、そろそろアラフィフだろうとも、自分の口から言えない言葉があった。


それは…

それは…

それは…





おばちゃん




( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)


だって、だって、だって、自分のこと、自分のこと、





おばちゃん




なんて言うの抵抗あったんだもん…。


これさ、もう自分自身への問いかけのひとつでもあったんだよね。



「いったい、あなたはいくつになったらそれを口に出来るのですか!?」



って( ̄▽ ̄;)


だってさ、基本的にはさ、ちぇいちぇいのお友達としか子供とは接しない。だから、


「ちぇいちぇいママ」


と自分の事を言えば良かったわけさ。例えば、児童館とか、そういうとこでも、知らない子に何か言う事があっても、無理矢理


「ちぇいちぇいママがやってあげようか?」


と言っていた。まあ、子連れでだったから、その手も使えたわけさ。無理くりかもだけどさ。まぁ、許容範囲。


それが、何故、とうとう、その言葉を口にしてしまったのかと言うと…





昨日、仕事で撮影の立会いがあった。それが子供相手。子役は一般素人。と、くると結構、盛り上げるのが大変。とある子役の男の子(小学1年生)だけ、付き添いの親がいなくてひとりぼっち。そのせいなのか、どんどんテンション下る、下る…

撮影のコンセプトは、子供の日常の楽しげな写真。テンション下げられては困る、困る。

私は男の子のママだ! だから、なるべくその子に話しかけて、コミュニケーション取って、気分を和らげてあげようと頑張った。

フレンドリーに話していると、普通の会話で「私」と言うところを、はぶいて何も言わないのって、やっぱりなんかおかしいんだよね。でも、子供相手に「私はね」とか「私が」とかって、なんだかやっぱり距離を縮められない気が…

ちなみに、付き添いのママ達には、早々に自分に男の子が二人いることをバラしていた。それも、気持ちを和らげてもらうため。その現場では、私は「クライアント側」に当たる。その人に子供がいるとわかれば、やっぱり緊張が和らぐと思ったから。

で、子供がいる事をバラしている以上、「お姉ちゃん」なんて自分を言うのは、もう通用しない。ちなみに、カメラマンの奥さんは、私の事を(子供をいるのを知ってて)自分の子供に(子役の1人)



「優しいお姉さんで良かったね」


と言った。




おぉ…(T▽T)




で、でも、でも、私がクライアント側だからって、その気遣いは…






苦しすぎる( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)






そこで、私の決心は固まったわけだよ。




おばちゃんデビューじゃーー!!




はあはあ… ←何息切らしてんの?( ̄▽ ̄;)



それは、お弁当タイム。私のお弁当には、私の嫌いなソーセージが入っていた。そこで、テンション下がりっぱなしの、小学一年生ボーイ君のところへ行って話しかけた。



「ねえ、ねえ、ソーセージいらない?」




「え?いいの?食べないの?」







「うん。おばちゃん食べられないから、食べて!」


・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・





きゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!(>o<")




言っちゃったよーーーーーー!!!!!(>o<")(>o<")(>o<")




おばちゃん



だって~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!(>o<")(>o<")(>o<")




って、そんなに騒ぐ事ですかいね?





いやいや、私には大事件ですよ!!!!!!




ふぅ…



言ってみて、やはり、まだまだ抵抗があった…。なんかうまい呼び方ない?大募集!!
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No  127

4ヶ月半ぶりに復職

今週から、仕事に復帰をしておりまする。

・浦島太郎じゃん!やばい!!
・昨日まで仕事していたような感覚だ~。


というこの、真逆な感情が入り乱れながら、仕事を開始している。

次男君は近隣の保育園には入れず、結局私の職場近くの東京都認証保育園に通う事になった。なので、毎日、電車に乗って一緒に通勤&登園をしている。

ちぇいちぇいの時はすぐにフルタイム復帰をしたのだけど、今回は、

・時差通勤(30分早く出社する)
・時短勤務(1時間早くあがる)


上記を許可してもらっての復帰となった。理由は、子連れ通勤。生後3ヶ月児を連れて通勤ラッシュの電車に乗せるのは、ちょっとねぇ…… しかも、次男君はすでに7キロ近くなっているので、ずっと抱っこというのはちょっとあり得ない。出来れば、ベビーカーで電車に乗りたい!(>_<)

そこで、色々と調べて、朝30分早く出社すればそれ程電車が混んでいない事、そして1時間時短勤務にすれば、帰りの電車もそれほど混んでいない事が分かり、会社に相談して了承してもらったのだ。ありがたや、ありがたや。

次男君を妊娠・出産前は、ちぇいちぇいの小学校問題が一番だった。学校の放課後スクールは18時まで。今まで、保育園は18時半までで、さらに夜間保育までしてくれた。それが全て奪われる。どうしたらいいのよ~~~(>_<) と胃が痛くなる程悩んだ。

でも、次男君のための「時短勤務」のおかげで、それもすんなり解決。16時半に会社をあがり、次男君を保育園に迎えに行き、電車で帰り、小学校へちぇいちぇいを迎えに行く。これでなんとか18時までには迎えに行ける。

いずれは近隣保育園へ転園させるつもりだし、区立に空きが出て入れるなら、いつでもすぐにでも入れるつもりなので、この方法も期間限定だけど、その時が来たらまたその時に新たな方法を考えるとしよう。その頃には、ちぇいちぇいも今よりももっと成長しているだろうし。
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No  78

はたママ休業中

前回の書き込みから早2ヶ月・・・
誕生日デートはどうなったんだよぉ?なんてやきもきしてる方は非常に少ないとは思うが(^^; 一応、結果報告はしないとね。

とりあえず、台風の中、Let's Go!

しちゃいましたよ。ああ、バカな夫婦。。。目的地は伊豆赤沢だったのだけど、次々と道路が閉鎖されてねぇ。そりゃそうよねぇ・・・。でも、たまたま一本だけ閉鎖されてなかった道を突き進んだら、熱海に出たのですよ。そうこうしてるうちに台風は通り過ぎて、赤沢に着いた頃は晴れ間が覗いてました。神からのプレゼントか!・・・って良い子の皆さんはどうぞ真似をしないように・・・

さて、タイトルに書きましたが、実は大きな声では言えませんが、ただいま、

プーたろう

です。。。色々あって、会社を辞めてしまったよ。私って、「ダメ!」って思った時には、後先考えないで辞めてしまうので、今無職・・・なのだ。次を決めてから辞める・・・なんて美しい転職技をやってみたいものだよ。まったく・・・

ま、突然ふって沸いたような「人生の休暇?」なので、それじゃ、海外旅行に行こう!という訳で、家族3人でシアトルに行って来た。

何故、シアトルとかって言うと・・・10年前に留学してたのですよ。新婚旅行の時に寄って以来、もう5年も行ってないから、行きたくなったの。

本当は、ハワイ!とかリゾート地に行きたかったのだけどね~。それと同じぐらいシアトルに行きたくて、シアトル行きに決定!

という訳で、次回からは子連れシアトル旅行記を細々とつぶやいて行きま~す。

お楽しみに☆



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No  77

誕生日前夜祭

明日は私の誕生日♪
ま、もう年を取るのは嬉しくない年代になっちゃったけど・・誕生日ってのは嬉しいもんだ。矛盾な話だけど、いくつになっても「おめでとう」と言われるのは嬉しい。えへへ。

今年は日曜日が誕生日なので、結婚記念日の時に楽しかった

だーりんとの一日デート

を決行!
結婚記念日の時と同様、母が一日ちぇいちぇいの面倒を見てくれる事になった。\(^O^)/。

今朝、神戸から毎年恒例のワインが届いた♪ それを見た母が、「忙しかったから、まだプレゼント買ってないのよ。ごめんね」と。

私は言った。

「えーー、何言ってるの!? 明日一日ちぇいちぇいを見てくれて、私とだーりんがデート出来る、貴重な時間をプレゼントしてくれるんじゃない!何よりのプレゼントよ

ほんと、ありがたい。

結婚記念日同様、レンタカーでデート 前回は湘南だったので、今回は伊豆に行こう!と計画してた。。。

・・・・・・が


台風直撃か!(゜◇゜)ガーン


しかし、この機会を逃したら、いったいいつ行ける事やら・・・なので、意地で行く予定!! 少しでも台風がそれてくれる事を今夜一晩祈るのみ!


ところで・・・

ついさっき、スイミング(ちぇいは3歳からスイミングに通ってる)から帰って来たちぇいちぇいが、

「ママ、おめでとう!

と、花束を渡してくれた(明日は朝しか会えないから)。ママ幸せ
だーりんは、妻に花束を贈る男なので、こういう環境に当たり前に育ったちぇいちぇいが、

女性に花束を贈れる男

になってくれたら嬉しいなぁ♪♪

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No  66

松田聖子ちゃんは、はたママ仲間

ついさっきまで、NHK特集を見入ってた。今宵の特集は、

松田聖子

私は40歳なので、まさに松田聖子ちゃん世代であ~る。彼女がデビューしてから、アメリカ進出するぐらいまでは、熱狂的なファンであった。

アメリカ進出した頃から、余り彼女の歌を聴かなくなり、今では知らない曲もいーっぱいだと思うけど、でも昔の曲は今でも大好き。

私は彼女のプライベートや生き方には全く興味がなかったけど、今日の特集を見て、

「ああ、そうか。彼女もはたママなんだな~」

となんだか妙に親近感を持った。今更だけど(笑) 特集を見終えた後、家事をしながら軽く「赤いスイートピー」と「ガラスの林檎」を口づさんでみた。つっかえる事なく、スラっと歌える。

彼女の歌に恋いこがれた高校時代。あの頃は漠然と、結婚して子供産んだら仕事は辞めるんだろうな~と思ってた。

しかし、結果は「はたママ」だ。そして今の私にとっては「はたママ」こそが私の生きる道。人生なんて分からないもんだ。

なんだか、久しぶりに聖子ちゃんの曲が聴きたくなってしまった。私が持ってるのはほとんどがLP(時代を感じるね~(*^^*)) うーん、CD買っちゃおうかな。
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No  65

5年ぶりにスポーツジム

会社で、健保組合の冊子が配られた。いつもはちゃんとは見ないんだけど、今日は結構じっくりと見てみた。スポーツジムに、割安で行けるのは知っていたけど、よくよくちゃ~んと見てみた。

とゆーのも、実は1月に同じ地域内で引っ越しをいたしたのである。今までと線路を挟んで反対側に越した訳なのだが、その先にスポーツジムがある事を知った。

冊子をよくよくちゃ~~んと見ると、な~~んと、まさに近所になったスポーツジムが載ってるではないか! しかも、よーーーーく見てみると、なーーーんと、

1回780円也\(^O^)/

しかも24時までやってる。これなら、ちぇいちぇいを寝かしつけてからも行ける!! えー、これはもう絶対に行くべきでしょう!! 夕飯時、だーりんにその事を話すと、「ええやん、行ってき~」と言い、「しかし、安いなぁー。俺は行けへんの?」と聞くので、

ほな、私の扶養家族になるかい?

と勝ち誇った笑みで言ってみたけど、考えたみたら私の方が年収が低いから、扶養になられたら困るんじゃん。ふん、なんか悔しい

ちぇいちぇいの寝かしつけのパターンはいつも下記の通り。

私と一緒に絵本を一冊持って寝室へ、

絵本を読み終えて電気を消す

しばらくしてちぇいが「お茶ちょうだい」と言う。

だーりんがお茶(正確にはミネラルウォーター)を持って来る。

ちぇい「パパと寝る~」と言う。

私とだーりんがチェンジ

ふふふ・・・そして私はこの後にスーポツジムへレッツゴゴー!だ♪♪♪
そして今宵も、同じパターンが繰り返され、ミネラルウォーターを持って来ただーりんに

「パパと寝る~

と何の疑いもなく、イノセントな顔で言うちぇいちぇい。心の中は踊り狂っていたけど、平静を保ちながら、

「じゃ、ちぇいちぇい、おやすみ~

と私は部屋を出て行こうとした、その時、ちぇいが言った。

「ママ、どこに行くの?」




(゜◇゜)ガーン
(゜◇゜)ガーン
(゜◇゜)ガーン

な、なんで?なんでバレた? だっていつもはそんな事聞かないのよ なんてこったい。トホホ野郎だと思っていたのに、ママの細かい変化には敏感に気づくのかい。私は慌てて言った。

「ゴミ捨てよぉ!ゴミ捨てに行くのよぉ!」

スポーツジムに行きがてら、ゴミを捨てようと思って、玄関にゴミが置いてあった。それを指しながら、自信満々に「ゴミ捨てよ」と言った。

ふふふ、勝った。これでこいつはダマされる





すると、ちぇいはこう言った。

「ゴミ捨ての後、どこに行くの?」






(゜◇゜)ガーン
(゜◇゜)ガーン
(゜◇゜)ガーン

なんで?なんで?なんで?いつも、コロっとダマされてくれる、単純君なのに。今日は何故そんなに鋭いのだー。

・・・・・・

( ・o・)ハッ
てゆーか、もしかして私はちぇいちぇいが感づくぐらいそーとー浮かれてたのか?

・・・・・・・・・(*^▽^*)えへへ



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No  59

給与査定終了

本日、給与査定を終了させましたー。疲れがドドーっと。ダッシュで会社を飛び出し、行きつけの鍼灸治療院で癒されて来た。ふぅ。人を査定するってのが、管理職になって一番嫌かも。。。

そもそも、私の3人の部下のウチ、2人とは仲間として一緒に仕事をして来た。しかも彼らの方が私よりも、長く会社にいた。組織変更が色々あって、私達の上司が失脚して・・・そして、私が彼らの上司になる事になった。

マネージャー(課長)になって、すぐに最初の給与査定がやって来た。その時は、昨日まで同じ位置にいた彼らを「評価」するなんて、なんだか申し訳ないやら、自信がないやら、こっぱずしいやら・・・とにかく複雑で、マンツーマンでのフィードバックの時も、ロクな事が言えなかった。

あれから半年が過ぎ・・・今回が2度目の給与査定。そして、気づいた。私はもう彼らの「上司」という目で、ちゃんと彼らを見ている。この半年、私は改革にいそしんだ。それは彼らを成長させたい一心で。そして、彼らも頑張ってついて来てくれた。たった半年で、信じられないぐらい成長してくれ、チームワークも生まれ、仕事も迅速にこなし、良い方向へと向かっている。その中で、いつの間にか良い意味での上下関係が生まれたのかもしれない。

他の部署の人とやりあって、あまりの悔しさに部下の一人にメールした。「悔しくて涙が止まらない」。そうメールすると、すぐに返事が来た。

僕は、上司がゆかっぴさんになってから、良い方向に変われて、本当に心から感謝しています。そのゆかっぴさんを泣かすのは絶対に許せません。

幸せ者じゃん、私。

管理職は子育てに似ている。一番似ているのは、「大事な事は愛情を持って接する事」かな。ちぇいちぇいが一番大事だけど、彼らも私にとっては守るべき大切で大事な人たち。めっちゃくちゃ愛してる。

管理職と、子育ての両立は大変だけど・・・・愛する者達の為に頑張るぞー。
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No  52

子供預けてまで働いているのですから

只今、従兄に頼まれてリーフレットを作成中。私の職業は「DTPデザイナー」。従兄から頼まれたリーフレットは、視覚障害者の為のPCソフト用。こんな私が役に立つのは嬉しいわ~、とボランティアで引き受けたのだ。

夜なべで作業してると、滞在中の母がパソコン画面を覗き、

「これ?全部ゆかっぴがデザインしたの?

とびっくり声をあげる。

あの~・・・私はこれで食ってますからぁ~。てゆーか、結婚パーティーの印刷物も私が全部作ったじゃん! 毎年、年賀状も作ってるじゃん! ったく・・・いつになったら私の仕事を理解してくれるのだろうか・・・。もう20年もこの世界にいるのにさ!
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No  45

私は母であり、妻であるぅ~

今日は会社の付き合い飲み会でしたぁ~。


付き合いの飲み会だったけど、基本的に「酒」が好きな私は、行く前は「付き合い飲み会ってかったるいんだよね~」なんて言いつつ、結局楽しむのだ。あはは


そこで、宴もたけなわ、超皆が盛り上がってる時に、とある女性が、


「ゆかっぴさんのだんなさんは、8歳も年下なんですよーー!」


と言った。これで驚かれるのには、慣れてる。ふふ~ん、と思っていたら、反応は想定外に


「え? ゆかっぴさんって結婚してるんですか!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ったく・・・・どういう事よ。まあ、よく取れば「結婚してるように見えない」=「結婚適齢期に見えない」かもしれないよ。でもね・・・大きな声で言いたくはないが、私はもう


40歳だよ・・・・


40歳なのに、結婚してるって見えないってどういう事?まあその場の、社交辞令?褒め言葉?(これが褒め言葉に相当するかはビミョー)かもしれないけど、私、マジこの言葉を言われ続けてる。今回は、社内だったけど、身近な人に限らず、美容院とかネイルとか、あとどこだか忘れたけど、ともかくアチコチで、


「え?結婚してるの?


「え?子供いるの!!!


と驚かれる。正直さ、ここまで来ると、これはもう「褒め言葉」ではないよな~って思う。だって、私40歳だよ。適齢期で結婚してれば、中学生の子がいてもおかしくない。


会社の人は言ってくれてたよ。


「それって、所帯じみてないって事でしょ~」


って。それもどうよ。まあ、そりゃ、私は子供産んでも働いてるわ、ネイルに命かけてるわ、セールで10万も使う女よ。それでも、それなりに子育てはやってるのよね。


ちぇいちぇいは100%母乳で育てたし、今じゃオムツ卒業したけど、3年間、おしっこにウンチまみれの日々。トレイ掃除だってマメにしてるし、お風呂のカビ対策に毎日頭を悩ましてる。どこにでもいる、一家のママなのよね。


そうなってくると、私の事を「結婚してるの!!??」と驚く人達の、母像、妻像って一体・・・・なんなんだか。


それとも、それぐらい私が浮ついてるのか??


そりゃ、飲み会にも参加したりして、フツーのママ達に比べれたら良い境遇なのかもだけどさ~。今日もかなりいい気分に酔ってるけど、結局この後、真夜中に何回も起きて、毛布を蹴って寝てる息子の毛布を何度もかけなおしたりするんですけどね~。まあいいか。・・・・でもフクザツ

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